大阪城公園よろず相談

大阪城公園を中心に野宿者支援活動を続けている大阪城公園よろず相談のブログです。

告知

第41回「センターの日」のお知らせ

当たり前のことをやれる場所を守りましょう もののやりとりを直接しなくても、私たちは日常的に何かを交換しているのだと思います。誰かの代わりにコーヒーを入れる、焼いた肉を取り分けてもらう。コーヒーや肉そのものではなく、それらを通して何かを受け取…

第40回「センターの日」のお知らせ

その思いを当たり前に口にできるように 建て替えの計画を前に閉鎖、排除が刻一刻と迫るセンターで、何かができないかと模索して、私たちは2017年11月から「センターの日」をはじめました。どんな展開になろうとも、立場は違えど、センターに集まる人びとと同…

第39回「センターの日」のお知らせ

われ集まる、ゆえにわれらあり 「センターの日」のルールは「毎月第3土曜日の13時から16時にセンターでやる」というシンプルなものです。コーヒーを用意したり、炭火焼きをやったり、映画を流したりといった仕込みはしていますが、特に何をやらないといけな…

第38回「センターの日」のお知らせ

年初めはぜんざいから 年初めはあんこを溶かして、おもちを入れて、ぜんざいをしたいと思います。 釜ヶ崎の街とともに失われようとしているものは、守ろうとする前に、捕まえることすらおぼつかないもののように感じられます。捕まえることのできないものな…

第37回「センターの日」のお知らせ

「センターの日」は三周年 2017年11月にはじめた「センターの日」は前回で三周年を迎えました。センター閉鎖前にセンター内でやっていた回数と、センター閉鎖後に外でやってきた回数とが並んだことになります。 むき出しで、皮膚感覚でわかりあう必然性がセ…

第36回「センターの日」のお知らせ

「センターの日」は三周年 2017年11月にはじめた「センターの日」は今回で36回、三周年を迎えました。 場所・日時のご案内 JR新今宮駅西口から地上に出て、国道の向かいのあいりん総合センター正面付近で、2020年11月21日(土)13時から16時に実施します(基…

第35回「センターの日」のお知らせ

炭火焼き始めました 先月から炭火焼を始めました。お金の問題もあるので、あまりあれこれ焼くことはできませんが、差し入れ歓迎します。 維新政治の成果の一つとしてアピールされている西成特区構想、センターの行方も大阪市の行方も来月にはまた大きく動い…

第34回「センターの日」のお知らせ

暑いか寒いかわからない まだもう少し暑いような気もするし、意外と涼しくなりそうな気もします。かき氷なのか、炭火焼なのか、ふたを開けてみなければわかりません。 毎度毎度重たい荷物を持って出かけるので、やれることには限界があります。それでもどん…

「コロナ生活補償を求める大阪行動・報告集会開催!」

※特別定額給付金での大阪市との協議で力を貸していただいたコロナ生活保障を求める大阪行動さんが報告集会を開催されるそうなので、ご案内いたします。(大阪城公園よろず相談) 「コロナ生活補償を求める大阪行動・報告集会開催! 被害者は何を求め、たたか…

第33回「センターの日」のお知らせ

かき氷はじめました 先月からかき氷はじめました。 熱いコーヒーもあります。暑い国の飲み物を暑いところで飲むと美味しいですよ。 雨が上がれば猛暑、新型コロナウイルスは収まる気配もありません。 センター開けたらいいのに。 場所・日時のご案内 JR新今…

第32回「センターの日」のお知らせ

「センターの日」 強い雨が降り続いています。例年ならもうかき氷が楽しめる時期なのですが、今年はどうなるのでしょう。 呼びかける前から「今日は映画観るんやろ?」と来てくれる人もいます。このような日がいつまで続くのでしょうか。 場所・日時のご案内…

第31回「センターの日」のお知らせ

梅雨の「センターの日」 梅雨まっただ中の「センターの日」となります。前回も雨でしたが、今月はどうなるでしょうか。雨なら雨で、ゆったりとテントの下で過ごしたいと思います。 場所・日時のご案内 JR新今宮駅西口から地上に出て、国道の向かいのあいりん…

第30回「センターの日」のお知らせ

「ヤジと民主主義」を観ます 今回は2020年4月26日に北海道放送でオンエアーされたドキュメンタリー「ヤジと民主主義——小さな自由が排除された先に」を観たいと思います。 政治の暴走、警察の横暴、私たちはこういう権力構造の中で暮らしているということを、…

第29回「センターの日」のお知らせ

新型コロナ感染症拡大のさなかで 「センターの日」はセンターを利用する釜ヶ崎の労働者の声に耳を傾けるために始まりました。シャッターが閉鎖された後も、センターはその重要性を失っていないと思います。 4月になって大阪府でも緊急事態宣言が出され、新型…

第28回「センターの日」のお知らせ——釜ヶ崎の現在を一番感じられる場所へお越しください

釜ヶ崎の現在を一番感じられる場所へお越しください 「センターの日」はセンターを利用する釜ヶ崎の労働者の声に耳を傾けるために始まりました。シャッターが閉鎖された後も、センターはその重要性を失っていないと思います。 報道には取り上げられない、ネ…

第27回「センターの日」のお知らせ──強制排除の布石が置かれました

強制排除の布石が置かれました 昨年三月末の閉鎖阻止、四月末の強制排除のあとも、釜ヶ崎のセンターの周りには大勢の野宿の仲間がいます。そのセンターに二月五日、大阪地裁の執行官と大阪府・市の職員が警察を引き連れてやってきました。そして、野宿する仲…

第26回「センターの日」のお知らせ──おしるこがうまい、焼き芋もうまい

おしるこがうまい、焼き芋もうまい 2020年の「センターの日」始めではおしるこを作ろうと思います。おもちもしっかり用意するつもりなので、甘いものを食べにお越しください。焼き芋も焼いてお配りしようと思います。 昨年秋頃から、西成特区構想やあいりん…

第25回「センターの日」のお知らせ──焼きいもが熱い、焼きいもがうまい

焼きいもが熱い、焼きいもがうまい 11月のセンターの日では七輪の炭火で角もちやウィンナー、ししゃもなどを焼いて食べました。特に焼き芋がおいしかったので、今月はバーベキューコンロに面積を拡大して、焼き芋をたくさん仕込もうと思います。 西成特区構…

あらためて、第24回「センターの日」のお知らせ

七輪チャレンジ! かき氷でもりあがったのが遠い昔のように感じられる今日この頃、11月のセンターの日では七輪の炭火で思いおもいの食材を焼いて食したいと思います。 3月31日に閉鎖されようとしたセンターは、反対に集まった人びとによって限定的ながら24時…

第24回「センターの日」のお知らせ

台風による荒天のため、10月12日(土)の「センターの日」は中止になりました。 センター閉鎖から5ヶ月…… 3月31日に閉鎖されようとしたセンターは、反対に集まった人びとによって限定的ながら24時間開放を実現したのもつかのま、機動隊の強襲を受けて強制排…

第23回「センターの日」のお知らせ

センター閉鎖から4ヶ月…… 3月31日に閉鎖されようとしたセンターは、反対に集まった人びとによって限定的ながら24時間開放を実現したのもつかのま、機動隊の強襲を受けて強制排除されました。 現在はシャッターの前に拠点を設け、抗議行動を続けています。ジ…

第22回「センターの日」のお知らせ

今大阪市の都市空間はどうなっているのか 3月31日に閉鎖されようとしたセンターは、反対に集まった人びとによって限定的ながら24時間開放を実現したのもつかのま、機動隊の強襲を受けて強制排除されました。 現在はシャッターの前に拠点を設け、抗議行動を続…

第21回「センターの日」のお知らせ

センター開放闘争が行われています 3月31日に閉鎖されようとしたセンターは、反対に集まった人びとによって限定的ながら24時間開放を実現したのもつかのま、機動隊の強襲を受けて強制排除されました。 現在はシャッターの前に拠点を設け、抗議行動を続けてい…

第20回「センターの日」のお知らせ

センター開放闘争が行われています 3月31日に閉鎖されようとしたセンターは、反対に集まった人びとによって限定的ながら24時間開放を実現したのもつかのま、機動隊の強襲を受けて強制排除されました。 現在はシャッターの前に拠点を設け、抗議行動を続けてい…

第19回「センターの日」のお知らせ

センター開放闘争が行われています 3月31日に閉鎖されようとしたセンターは、反対に集まった人びとによって限定的ながら24時間開放を実現したのもつかのま、機動隊の強襲を受けて強制排除されました。 現在はシャッターの前に拠点を設け、抗議行動を続けてい…

第18回「センターの日」のお知らせ

センター占拠開放闘争が行われています 3月31日に閉鎖されようとしたセンターは、反対に集まった人びとによって限定的ながら24時間開放を実現しています。 4月1日になって見なければどんな形で「センターの日」をやれるかわからないと、落ち着かない気持ちで…

第17回「センターの日」のお知らせ

それでも日々は続く 行政の切ったスケジュール通りなら、3月31日に降ろされたセンターのシャッターは4月1日からは二度と上がることが無くなります。 シャッターが降ろされることに対する直接的な行動が必要なのではないか。座して閉鎖を待つのかという声もあ…

第16回「センターの日」のお知らせ

今何ができるのか センター閉鎖を前にして、さまざまな動きがあるようですが、もう一つ決め手を欠いています。月に一度の「センターの日」も選択を迫られているように感じられます。 しかし、「センターの日」が見てきたのは、今日、明日と続いていく労働者…

第15回「センターの日」のお知らせ

「センターの日」はセンターで過ごそう! 闘うことと生きることと地続きだ! ──ただし、この闘いに参加するためにはセンターに行かねばなりません。 釜ヶ崎で生きること自体がもともと階級闘争を生きることだったのだとすれば、その階級闘争が今度はジェント…

第14回「センターの日」のお知らせ

問いかける言葉を探して この一年かけて、労働者が置かれた状況、労働者の思いを理解してきました。今私たちは労働者に問いかける言葉を探しています。 この言葉は、労働者に問いかけるものであると同時に、私たち自身の考えを問うものでもあります。私たち…